Tokyo 7th シスターズ LIVE INTO THE 2ND GEAR 2.5と”777”

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こんにちは。先日、Le☆S☆Caが大阪ライブに出るということで、東京から参戦しました。

t7s LIVE -INTO THE 2ND GEAR 2.5-

■「t7s LIVE -INTO THE 2ND GEAR 2.5-」
【日時】2017年1月15日(日)
【会場】なんばHatch
【公演時間】昼公演:開場13:00/開演 14:00 夜公演:開場17:00/開演 18:00
【出演】篠田 みなみ/高田 憂希/加隈 亜衣/中島 唯/井澤 詩織/清水 彩香/道井 悠/今井 麻夏/大西 沙織/中村 桜/高井 舞香/桑原 由気 / 吉井 彩実/藤田 茜/植田 ひかる

今回、一階席部分はオールスタンディング、まさにゲーム内のハコスタ。
これから大きくなるコンテンツにとって、この規模で出来るのは最後かもしれない。
2から2.5への期待もこめて、777とLe☆S☆Caの勇姿を目に。
時間的に昼公演だけしか参加できませんでしたが、十分楽しませてもらいました。

さて、まずは前日譚から。大阪に行くと行っても色々交通手段がありますが、
今回、JALのマイル消化を兼ねて、往復飛行機を使用。

行きは、成田→伊丹、帰りは成田→羽田。

わざわざ成田を選んだのは、勿論JL3007。
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白抜きJクラス、つまり国際線機材。777-300ER、つまりJAL SUITE。
一般的に、クラスJにした時点で、ビジネスクラス確定、空席があればファーストクラス扱いとなるようです。
(本来は国際線乗り継ぎ客用のもの)

成田までは、LCCのお陰で誕生したと言っても過言ではない、銀座→成田の1000円バス。
自宅からだと、羽田でも700円程度なので、成田でも余り値段が変わらないのが不思議なところです。

というわけで成田到着。
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既に嫌な予感…。
カウンターに、3007なのですが・・・と言った瞬間に謝られてしまいました(笑)

結果として、機材は777-200ER。レジ番はJA705J。3日ほど前に本来の773は滑走路まで進んだものの、格納庫送りになっていたようです。

座席配置図はW51、ビジネスクラスでJAL SKY SUITE III、プレミアムエコノミーでJAL SKY SHELL SEAT。
前述の通り、クラスJアップグレードは当日の予定だったので、じゃあそのままでってことでプレミアムエコノミー。
プレミアムエコノミーまでが普通席扱いですからね、十分です。

実は隣に女性が来ましたが、ほぼ空席だったのでCAさんの提案により無事一人に。

割と疲れてたのでそのままぐっすり、着陸の衝撃で起きたらとても雪。
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そのまま連絡バスで、南海難波へ、夜飯くらいはまともに食べようとなんばの街へ。
金久右衛門 道頓堀店へ。
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普通だった。ちょっと麺が期待はずれ、でも卵は美味しかった。
リピートしたくなる味ではなかったです。

そのままホテルへ、2.5の会場はなんばHatchということで向かい側のホテルモントレ グラスミア大阪で。
帰りにOCAT使うことは確実だったので、便利なホテル。この近辺では一流ホテルとあって、サービスに全く問題はありません。

位置的にHatchの電波入ってくるかなーと思いましたが、特にそういうこともなし。
夜遅くににチェックインして、朝8時じゃぁわざわざここじゃなくても良かったかな?と思いつつ・・・。

朝、なんばWalkから入ったら表から出れずにウロウロ。
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賢プロマネと同じところから・・・。2ndの時と変わらず、素敵な青空です。to be the Blue Sky…
ちなみに開場前には青空から雪が。Snow in “I love you”。2つの天気に恵まれました。
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整理番号は後ろの方だったので、ゆっくりとPA卓脇に。
前の方では色々あったようですが、見るべきものはそこじゃない。

MCで”2.5とは?”という議題がありましたが、ホントに考え方は支配人それぞれ。
バックスクリーン、普段はカメラ映像が映し出される所、ゲーム内のハコスタライブの画像。
勿論舞台からの距離がとてつもなく近い。
そして、何よりも自分が思ったのは、2ndを新しく、ハコスタらしく、成長した姿、ということ。
2ndのマイクの持ち方、口元からの距離では、あの指向性の強いSKM5200は声を拾ってくれない。


2.5になり、被せが(ほぼ)なくなり、響くのはそれぞれの生声だけ。声だけ聞いても、色々な感情が伝わってきます。
タンポポはLINELIVEのお話も大成功で、(その時の藤田さんの満面の笑みも含めて)とても素晴らしかった。
後々の感想を見ていると、沢山見逃したなぁという部分はあるので、後々映像で見たい所。

そしてH-A-J-I-M-A-R-I-U-T-A-!!のイントロのクワイヤからピアノアレンジも、特にあの会場だと、本当に気持ちいい音。

最後のビデオレター、私は”時空の歪み”(時間軸というよりは次元空間)として、それこそ2と3の境目、”2.5”を示していたと受け取りました。
カジカの電池切れは大変惜しいところ。エンディングクレジット中のノイズ、それには2.5から3へ、その3には3rdの意も、3次元の意もあっただろうと。
最後の曲まで、キャスト名を口にしなかった意味、そう自分は考えています。



後援に文化放送がついていました。ラジオでも始まればいいのになぁと思いつつ。参考
クリエイティブプロデューサー:浅田秀之さん/アソシエイトプロデューサー:鈴木康治さん
舞監さんはディマージ/舞設は横浜シミズ/照明はフリーウェイ、通称ジミーさん/音響はハイウェイスター。
カメラ台数は少ないものの、映像収録あり。1.5キャパでカメラあるだけ凄いですけどね。
アニメ・アイドル系コンテンツでは見慣れた、というかいつものスタッフさん方、という感じでした。

今回のチャンネルプランですが、なんばHatchのWS帯で使用できるチャンネル5つ全て使用していました。
使用可能チャンネル(ガードバンド含)は、
35ch(596-601)/43ch(650-655)/50-52+53ch(692-710/710-714)
603.785/604.135
篠田651.085/加隈651.485/中島652.385/井澤653.085/高田653.485/大西654.110/清水654.410
今井693.585/道井693.960/中村694.960/高井696.710/桑原697.535/693.660/700.310

ざっとスキャンしただけなので取りこぼしあるかもしれませんが、5khzステップを活かした配置でした。
A/AXの時は125khzステップばかりだったので、新鮮っちゃ新鮮ですね。
WS移行は結構進んでいるように思います。


最後にフラワースタンド。
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帰りはJL130。伊丹空港で551をもぐっとして搭乗。日曜日なので満席でした。

それではまた幕張で。